幸せの1ページ【映画】

観たい映画が、並ばずに、いい席で、確実に取れる

総評:★★★★★+++A
幸せの1ページ公式サイト>>

監督:ジェニファー・フラケット&マーク・レヴィン

主なキャスト
ニム・ルソー(アビゲイル・ブレスリン)
ジャック・ルソー&アレックス・ローパー(ジェラルド・バトラー)
アレクサンドラ・ローパー(ジョディ・フォスター)

【幸せの1ページ】という題名からして『感動作』と思って借りたのですが、良い意味で裏切られました。というのも、感動作も嫌いじゃないんですが、冒険ものの方が好きだからです。ニムは物心ついたころから無人島に父親と2人暮らし。彼女の楽しみは島のいろんな生き物と生きることを楽しむことと、アレックス・ローパーの冒険小説。このアレックス・ローパーを書く小説家が、アレクサンドラ・ローパーなのですが、スランプに陥り、生で冒険のような生活をしているジャック・ルソーにインタビューを試みます。

ちょうど、その頃仕事のため2日間島を空けた父親に代わり、ニムがメールを受け取るのですが、相手が憧れの『アレックス』と知って大喜び。さっそく『彼』のために火山口まで登って、中を覗いたりします。一方、ニムの父親は嵐にあって船が半分壊れ、海のど真ん中で途方にくれてしまいます…。帰ってこない父親、頼りになるのは『冒険家アレックス』しかいないと思ったニムは『彼』にSOSのメールを送るのですが、アレックスこと、アレクサンドラは実は極度の外出恐怖症だったのです…。

アレクサンドラが玄関から出る、出ないと一人で騒いでる場面は笑えました。それから島の生き物たちはニムの言葉が分かるのです!!ペリカンは頭が良すぎって気もしましたが、トカゲたちはいい味出してましたよ。あと、母親の存在は物語の冒頭でおとぎ話のようにしてごまかしてあって、もしかして実の母親は『アレクサンドラ?』というオチかと思いましたが、結果は映画を観てみてくださいね。観終わった時は文字通り『幸せの1ページ』をめくったような、幸せな気持ちになりました。好きだなぁ、こういう映画。

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旭山動物園 ペンギンが空を飛ぶ

観たい映画が、並ばずに、いい席で、確実に取れる

総評:★★★
映画【旭山動物園】公式サイト>>
旭山動物園公式ホームページ>>

監督:マキノ雅彦

主なキャスト
滝沢園長(西田敏行)
吉田強(中村靖日)

ほとんどつぶれかけている動物園を、夜間営業や冬季開園、飼育係の動物たちの説明会を開いてみたり、あの手この手で動物園の観客動員数を伸ばそうとするお話。やっぱ西田さんがいいよね。そして悪役だけど憎めない平泉成さんが出演されてます。最後の彼の『狐につままれた』顔が面白い!!

あと映像が奇麗でしたね。綺麗って言うより美しかった。旭川っていったら、私なんか想像できないくらい寒いだろうに、そんなところで生き生きと暮らしてる動物たちがいるんですねぇ。ペンギンが空を飛んだところなんかね、うっとりしてしまいましたよ。あの場面はもっと時間をかけて流してほしかったな。で、この様子を萬田久子さんが感心して眺めるシーンがあるんですけど、そのあと白クマが迫ってきて、驚き、喜んでいる顔が映るんです。でもあれは芝居じゃなくて本当に楽しんでるなって思いました。だって顔がね、本当に童心の顔になってたもの。

私は野球が好きなので、いつか日本全国の球場を制覇したいと思っているんだけど、札幌ドームに行ったら、足を延ばして旭山動物園にも行きたくなりました。とぉぉぉおいお話ですけどね。

あっ、それから挿入歌の『夢になりたい』は谷村新司さんが歌われてます。懐かしいメロディだったから、てっきり70年代に流行った歌なのかと思いました。ほら、今、アバとかも人気復活してるし。そういえばベンジャミン・バトンでもビートズが流れてて、そのことも書こうと思っていたのに忘れてました!!大好きって訳でもないんだけど、彼らの音楽が流れていると何気なく耳に入って来るんですよね。そう、まるで空気みたいっていうのがピッタリかな?安心感があるんだろうね、きっと。
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カンフー・ダンク

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カンフー・ダンク
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価格:3511円

監督:チュウ・イェンピン
総評:★★★★★
公式サイト>>

主なキャスト
ファン・シージエ(ジェイ・チョウ)
リー(エリック・ツァン)

それなりに楽しめました。ストーリー展開はありふれていて、その後の展開が見え見えでしたが、それがかえって、余計なことに気を使わなくていいと思います。仕掛けがあるのは最初のオープニングで師匠がすごい技を会得するのですが、これが後半になって意味あるものになります。一番笑ったのは、主人公が大ピンチの時にカンフー学校の先生たちが登場する場面。蛙みたいにゴールに張り付くところが一番おかしかった。

気に入らないところは後半、ちょっとくどかった。 最初にも書いたように『見え見え』の展開なのだから、そんなにもったいつけなくても、と思いました。 せっかくのスピード感のあるスポギャグ映画が最後に間のびしたように感じました。まあ逆に全力疾走で走ったのだから、最後にクールダウンできて良かった。という方もいらっしゃるとは思いますけどね。

簡単にストーリーを書いておきますと、孤児のシージエはカンフー学校で育った少年。ある日口達者なリーと知り合い、シージエの実の親を探すため、メディアを通じてバスケット選手として華々しくデビューします。しかし、カンフーは出来てもバスケは素人のシージエ。大学バスケにどこまで通じるのか、また実の親は見つかるのか、そしてスポコンの王道、マネージャーに恋もしたりして、10代後半の微妙な心の移り変わりも描いてます。
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ウォーリーWALL・E


総評:★★★★++A
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久しぶりに映画館に映画を見に行きました。廃墟となった地球でたったひとり…?残ったロボット。黙々と作業を続けているうちに、いつしか感情が芽生え、仲良しコウロギと暮らしています。

まず、この映画を観ていて一番気になったのは人間はどこに行ったのか?という事です。もしかして一人残らず絶滅してしまったのか、あるいは地球以外の星を見つけ移住したのか…。その答えは映画を見ていけば分かります。そしてお話はウォーリーの前に突然現れた美しいロボットの出現によって急展開をむかえます。このロボットの目的は?『命令』を与えたのは誰?その答えを探すためウォーリーが宇宙へ飛び立つ!!!!!

さすがはディズニー、いい映画作りますね。コメディの要素もあるし、最後に人間の『意志』という大切なものを教えてくれます。

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ネコナデ

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ネコナデ
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価格:3,392円(15%off)

監督:大森美香
総評:★★★★☆+AA
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主なキャスト
鬼塚太郎(大杉 漣)
君島凛子(青山倫子)

映画の方です。ドラマも見てみたいなぁって思いました。
主人公の鬼塚部長はオープニングでは名前のごとく鬼のような人事の上司として登場。クビを切る部下に向かって冷酷極まりない言葉を浴びせ平気な顔をしている。そんな鬼塚部長も猫にはかなわなかった?ネコナデ声におびえて走り去る姿…可愛すぎです。結局『ネコナデ声』に負けた鬼塚部長は子供に『責任持てないならペットは飼ってはいかん!』と豪語している手前、会社が借りてる新入社員研修用のアパートでトラを飼うのですが…?ほんわかした映画です。ドキュメンタリーたっちで、鬼塚部長の本当の姿が少しずつ見えてきます。

ドラマの方に登場する猫は一般的なしましまの猫ちゃんですが、映画の方はタレ耳の特殊な品種の猫。もしかしてこの映画がきっかけでブレークするのかしら?懸念する事は流行っているからと映画の中に登場する若者のように安易に持って帰ってすぐに捨ててしまうのだけはやめてほしいです。この映画に出演したトラはなんと実際に鬼塚さんこと大杉さんのお家で飼われているそうです。大杉さんのブログでトラの大きくなった姿が見れます。大杉さんのように最後まで責任もって飼えないのなら、最初っから手を出さないで頂きたい。猫というのはみんなが思っている以上にデリケートで傷つきやすいのですから。

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パコと魔法の絵本

パコと魔法の絵本 <通常版>(PC専用リンク)
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価格:3,392円

総評:★★★★★++AA
夢評:★★★★★+++SSS
公式サイト>>
ガマ王子のブログ>>

主なキャスト
くそジジィ(役所広司)
パコ(アヤカ・ウィルソン)
先生(上川隆也)
看護婦(土屋アンナ)

本当はキャストを全員書きたいくらいみんな個性的。舞台は変な先生に暴力看護婦がいる超・変な病院内のお話。先生が変なら入院してる患者さんたちも負けないくらいオーラを放っている。特に私が気に入ったのは傷だらけのヤクザ・龍門寺(山内圭哉)。暴発した銃に打たれたと言って治療にやってきて、ひんぱんに『じゅんぺい』はまだ見つからへんのかと電話している。その怪我の真相が分かった時は大笑い!!笑っちゃ悪いけど、笑っちゃう。でも『じゅんぺい』が…。その事を考えると思いっきり笑えない。総評でちょっとだけ評価を削ったのはここです。笑って泣いて笑って泣いて。時々笑っていいのか、泣いていいのか分からない時がある。どっちつかずになって困るところが。しかし、それも監督の計算のうちかもしれませんが。

主なストーリーはくそいじわるな患者『大貫』は超・いじわるな嫌な奴。だが、1日しか記憶を保てない少女、パコと出会い、すこしづつ大貫が変わっていく。そしてパコの為になにやしてやりたい、パコの記憶に残りたいと思った大貫がした行動とは…。



ディズニーも顔負けの綺麗な映像、夢あるストーリー展開、日本映画でもこんなCGアニメが出来るのかと驚きました。小池栄子さん、ハマり過ぎ。妻夫木聡さん、怖すぎ。阿部サダヲさん、面白すぎ。それからこの映画、木村カエラさんが登場します。『あれ?この人木村カエラじゃない?』と思って、最後のエンディングキャッシュで名前が出てたから、やっぱ出てたんだーって思った。そして木村カエラ、可愛すぎ(笑)

あとね、他にこの映画の見どころとして『ピンポーン』と鳴らす小道具が出てくるのですが、これがまた面白かった。意地悪大貫が発作を起こしてたまたま倒れたところに、そのピンポンがあって、押すと堀米(阿部サダヲ)が登場する。人生楽しくない時も、時にはあるけど、こんなピンポンがもし本当にあったら、もっと楽しくなるだろうなと思った。まだ公開が始まったばっかりだから、是非劇場に足を運んで観てほしいです。

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ALWAYS 続・三丁目の夕日
すみません、レビューの記事じゃないんです。でも、この作品は絶対観に行こうと思っていた映画。ですが、なんだかんだと映画に行く暇がなく、昨日の午前中時間がとれたので観に行こうと思ったらすでに上映時間がお昼の1本だけに・・。

ああ〜。本ブログでお世話になってる方が出てるって事で(宇部ロケの時)、観に行こうと思ってたのですが、お昼だけだと・・厳しいかも。でも、もし来週もやっていたら、無理していく予定です。今週で終わりなら・・ビデオ待ちですね。
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エラゴン

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エラゴン
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評価:★★★★
価格:2,841円
公式サイト>>

主なキャスト
エラゴン(エドワード・スペリーアス)
ブロム(ジェレミー・アイアンズ)
アーリィア(シエンナ・ギドリー)

私はこの本は読んでいませんが、おそらくかなり省略された部分があるのでは?と推測しました。だって、話の展開が早すぎましたから。特にドラゴンが卵からかえってから、大きくなるまでが早すぎ。特に人間で言えば5歳くらい(?)から、一気に大人になりました。このドラゴンをどうやって育てていくんだろう?と思っていた私は、ちょっと拍子抜けしてしまいました。そのドラゴンですが、卵の時から『ドラゴンライダー』を自分で見つけ、その人物と出合った時に初めて卵が孵化するのだそうです。こうしてドラゴンに選ばれた人物は『ドラゴンライダー』としての運命を背負う事になりますが、ドラゴンに勝手に選んでほしくない、などと思ってはいけません、なぜなら、ドラゴンはドラゴンライダーが死ぬと一緒に死んでしまうからです。だからドラゴンは卵の時から、自分の命を預けても大丈夫、と思える人に出会うまで、何年でも卵の中で待ち続けるのです。

このドラゴンとドラゴンライダーの強さですが、2人が一つになった時に初めて最大の力が出せるそうです。そしてドラゴンライダーはドラゴンから魔法の力をもらって、魔法を使えるようになるとか。元ドラゴンライダーのブロムが未熟なエラゴンを導く役を買ってでるのですが?このブロムの役は指輪物語で言えば『はせお』さんのような役だったと思います。『何でも出来る』と思いあがっている若者には絶対必要な役ですよね。

ストーリーとしてはとても面白かったのですが、全体的に画面が暗すぎて、よく見えないのと、展開が早すぎるのがマイナス要素でしょうか。原作を読んでないので星4つをつけましたが、原作を読んでいたら星は3つくらいだったかもしれませんね。こういった作品は、得てして映画より原作の方が面白いですからね。ロードオブザリングだけは別でしたが。
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ステップアップ

ステップアップ
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ステップアップ
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評価★★★☆☆+
公式サイト>>

主なキャスト
タイラー(チャニング・テイタム)
ノーラ(ジェナ・ディーワン)
ルーシー(ドリュー・シドラ)

次にレビューしようと思っている映画です。昨日借りてきました。ダンスの映画。フラッシュダンスなどの類のようです。主人公は貧乏な男の子と、お金持ちのお嬢さま。果たして2人は無事、コンビを組み事が出来るのでしょうか?こういった、人がレベルアップしていく映画って、面白いですよね。ダンスじゃないけど、【ベストキッド】はかなりハマった映画の一つです。主人公がいつの間にか『空手の基礎』を身につけた時や、2、3と、精神的にも大人になっていくさまは見事でした。おっと、話がそれちゃいました。でも、このDVDまだ見てないんで、レビューは明日・・(^^;)今日はとっても眠いのでおやすみなさい。

観ました!!

はっきり言って、前半は全く面白くなかった。退屈で、面白味がなく、主人公のタイラーは自分にも友達にも嘘をついてる。ストーリーは、悪友と一緒にある美術学校にこっそり忍び込み、偶然備品を壊してしまうのだけど、途中からエスカレートして暴れ放題。ついに警備員に捕まり、タイラーはその学校で社会奉仕することに。そこで知り合ったのが、たまたまパートナーが捻挫で大事な卒業ダンスの練習が出来なくなったノーラ。2週間という約束でタイラーは練習の相手を引き受けます。

この間にタイラーの里親で過ごす家庭環境、日頃、悪友たちとどんな悪さをしているか、またノーラの方はダンスに理解を示してくれない母親(片親)への憤りなどが描かれているのですが、この間が退屈でした。多分、映画としての問題点はいろんな個人ストーリーを盛り込み過ぎた所にあると思う。タイラーとノーラだけでなく、ノーラのパートナー、ノーラのボーイフレンド(別人)、ノーラの親友のルーシー、またそのボーイフレンドなどなど。そこまで出てくると、いったいどれと誰がどうなってんの?と、頭が混乱してしまいました。特にノーラのパートナーとボーイフレンドですが、全くの別人でした。途中までてっきり同一人物だと思ってたのに。そんなんで頭がこんがらがっていたのですが、ノーラの親友、ルーシーがバイトしているナイトクラブでのダンスシーンから映画が劇的に面白くなりました。
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ヘアスプレー


評価★★★★★++A
公式サイト>>しばらくして音がします。

主なキャスト
トレーシー(ニッキー・フロンスキー)
エドナ(ジョン・トラボルタ)
ウィルバー(クリストファー・ウォーケン)
ペニー(アマンダ・パインズ)
リンク(ザック・エフロン)

観てきました!すごく良かったです!まだ見てない人はすぐに劇場へGO!GO!とりあえず評価は・・『A』を二つにするかどうか悩みましたが、もともと私はミュージカルが苦手なので・・どうしてもダブルAまでは付けられませんで、『++』と『A一つ』となりました。それでも私がミュージカルに『A』まで付ける事じたいが『非常事態』。それだけ良かったんですよ。ミュージカル好きな人だったらきっと『A10個!!』くらい付けたんじゃないですかね。

そしてこの映画、まずは何が一番驚いたって、ジョン・トラボルタが主人公のお母さん役をやってたってことなんです。って、みなさん、ご存知でしたよね?(^^;)実は私は知らずに見に行って、では、いつ知ったかというと、パンフレットの出演者たちのインタビューの欄を見て知ったわけなんです・・。しかも、そのページを見て、お母さん役の写真の下に『ジョン・トラボルタ』と書いてあるのに、(おっかしいなぁ、なんでこの女の人の名前じゃなくて『ジョン・トラボルタ』の名前があるんだろ〜)と、それでもしばらくお母さん役をトラボルタが演じた事に気がつかなかった私。まあ、それだけトラボルタが完璧にお母さん役をこなしていたんだって事にしといてもらえると助かります(^^;)

そのトラボルタの演技ですが、本当に素晴らしかったです!私は映画を観ている間ずっと『女の人』と思ってみていましたので、最初にお母さんが登場した時は言葉は悪いですが、『なんじゃ〜、このデカイ女(ひと)』と思ってしまったのです(^^;)しかし、その『なんじゃ〜、このデカイ女(ひと)』が外の世界へ踏み出し、ドンドン奇麗になっていく様は見事でした。この時は私、『女の人がどんどん奇麗になっていくのを見るのは楽しい♪』と書こうと思っていたのに、それを演じていたのがトラボルタだったと知った時はダブル衝撃だったのですよ。

そして次に驚いたのは、主人公『トレーシー』の底抜けの明るさですね。そして全く心に垣根がない美しさは両親から与えられた財産だと思います。その明るさはオープニングからはちきれていました。そして、物語の大半は踊りと音楽で進んで行く訳ですが、その元気がスクリーンから飛び出しそうでした。

舞台はは60年代、アメリカのボルチモア。まだ人種差別の残る時代で、この映画の大きなテーマです。ストーリーとしては若者に大人気のテレビのダンス番組を中心に、トレーシー&ベニー(大親友)、エドナ&ウィルバー(夫婦)、トレーシー&リンク(カップル?)のデコボココンビ、その逆でトレーシー&エドナ(母子)、ベルマ&アンバー(母子)の瓜二つコンビが織りなす華麗なダンスの数々、番組出演や、番組のスポンサーである『ヘアスプレー』のクィーンを決める年一度のイベントなどを中心に、テンポよく話が進んで行きます。
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