おっぱいバレー【映画】

観たい映画が、並ばずに、いい席で、確実に取れる

総評:★★★★★+A
おっぱいバレー公式サイト>>

監督:羽住栄一郎

主なキャスト
寺島美香子(綾瀬はるか)
堀内健次(青木崇高)
城 和樹(仲村トオル)

音楽が良かった。特に昭和30年代〜40年代生まれの人にとっては、青春時代に流行った曲が次々とかかるので、フラッシュバックして若い頃の気分で映画を見る事ができると思います。とりわけ私はピンクレディーのファンだったので、映画の出始めが【渚のシンドバッド】だったのは感動ものでした。それに場所も北九州と、私が住んでる場所からさほど遠くない所が舞台で、ますます身近に感じて観ることができて楽しかったです。

映画の内容は予告で皆さんご存知の通りなんですが、バレー部のばかっぷりは半端じゃないですよ。オープニングでは80キロのスピードで風を受けながら手のひらをかざすとおっぱいの感触が分かると、真剣に実験してみたり、隣のテニス部の更衣室を覗こうと壁に穴を開けたり・・。思春期の男の子は大変だね。

でも一方で友達と一致団結する強さも彼らは見せてくれます。

おっぱいのためだけど。

主人公の綾瀬春香さん演じる寺島先生は、前の学校で、ちょっとしたトラブルがあったみたい。その事が彼女の心にときどき影を射すのですが、普段は生徒の事を一途に思う若い女教師。バレー部の担当になった時も、本屋でバレーの練習法などが書かれた本を読みあさり、熱心に勉強する一途な先生。

しかし、どんなに熱心にやっても、また失敗してしまった寺島先生。失意のなか、かつての恩師の前で涙を見せるのですが…。

そして寺島先生は、やはり生徒の元に走るのでした。
君たちは私の生徒なんだって事を伝えに・・。

ただのお笑いだけじゃ収まらない、感動作でした。

笑える映画 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
少年メリケンサック

観たい映画が、並ばずに、いい席で、確実に取れる

総評:★★★★★+
少年メリケンサック公式サイト>>
*再生注意!!ガンガンです!!もちろんパンクですから!!

監督:宮藤官九郎

主なキャスト
KANNA(宮崎あおい)
アキオ(佐藤浩市)
ハルオ(木村祐一)
ジミー(田口トモロヲ)
ヤング(三宅弘城)

腹を抱えて笑ったところが5ヵ所ありました。

1)ハルオが初めて登場した場面

2)ジミーが登場する場面

3)カンナが切れてる場面

4)カンナが泣いてる場面

5)雑誌を持って揺れてる場面

カンナはあるレコード会社で無名のアーティストを探す仕事をしています。2年目の契約の切れるある日、ついに、ついに、ユーチューブで素晴らしいバンドを見つけるのですが、なんとその映像は25年も前のものだった!!そうとは知らないカンナはユーチューブに載っていたメンバーの連絡先へ電話をかけて契約しないとか申し込みます。オマケに先走ったレコード会社の社長はこのユーチューブの映像を自社のホームページで流したところ、大反響を呼び、なんと全国ツアーまで決定してしまった!!

果たしてカンナは無事『25年前少年だった』少年メリケンサックのメンバーを集めてライブを行う事が出来るのでしょうか???

ハルオ(木村祐一)が登場する所はマジで声を出して笑いたかった。日本ってギャグ映画でも映画館の中じゃ声を出して笑わないよね。あれ、もったいないなーって思う。アメリカだったら、みんな声出して笑うでしょ?そしたら、もっと楽しめると思うのに。次に面白かったジミーが登場する場面ね、これは登場した瞬間じゃなくって次のあおいちゃんのリアクションが面白かった。他にもカンナは切れたり泣いたりするけど、どのシーンも笑えました。特にお気に入りはマサルに切れるシーンっす、ハルオさん!!
笑える映画 | comments(6) | trackbacks(31)
entry_bottom
噂のアゲメンに恋をした!

icon
icon
噂のアゲメンに恋をした!
icon(PC専用リンク)
噂のアゲメンに恋をした!
icon(携帯専用リンク)
価格:3,511円

主なキャスト
チャーリー(デイン・クック)
ティム(ジェシカ・アルパ)

監督:マーク・ヘルフリッチ
総評:★★★★★+A
公式サイト>>

作品【40歳の童貞男】に似てるかな?違うところはチャーリーは、童貞どころか町中の女性にセックスを求められるモテモテ男。しかし、それには『裏』があるのです。それは『彼と寝ると次に会う男性と結婚できる』という町中の噂のため。そんなのただの噂、なんでみんなそんな噂に振り回されてオレなんか追いかけるんだ…と、チャーリーは戸惑います。しかし友人のスチェは『おれだったら噂を利用して町中の女の子とやりまくるぜ』とチャーリーを説得。40歳の童貞男でも友人は好きものでしたっけ。

しかし、ここで問題発覚!!

この『次の男と結婚できる』って話が噂じゃなくて事実だったら?

つまり、チャーリーは本当に好きになった女の子と寝てしまうと、その子は次の男性と結婚することに…。さて。ティムと恋に落ちたチャーリーはどうする?永遠に愛する人とのセックスは諦める?それともティムを諦めて一生『アゲメン』として暮らす?この映画、ジェシカのドジっぷりにも注目!!ダークエンジェルでは決して見れないチャーミングな彼女が見れますよ。

ところで内容とは関係ないんですが…映画タイトル『アゲメン』をずっと『アゲイン』と勘違いしてたのは私だけでしょうか?
笑える映画 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
テネイシャスD

テネイシャスD 運命のピックをさがせ! プレミアム・エディション(PC専用リンク)
テネイシャスD 運命のピックをさがせ! プレミアム・エディション(携帯専用リンク)
価格:3,511円
監督:リアム・リンチ

総評:★★★★☆++A
公式サイト>>

主なキャスト
ジャック・ブラック
カイル・ガス

笑っちゃうよ。ロック好きなら見なくっちゃ。パロディっぽいところもあって、おとぎの国のような夢のある場面も。でも大体はハードロックが泣いてます。そう!ロックのこと『泣く』って言いますよね。マイケルのリフの泣きが…とか。私ミュージカルは苦手だけど、この映画は半分以上ロックがかかって面白かった。要するにミュージカルが苦手なんじゃなくて、オペラとかが苦手だったんだと発見しました。クラシックは好きなんだけどなぁ。

映画の話に戻りますが、一番笑えたのは赤外線のスイッチを切るところと、エンディングが終わった後。最後まで聞いてロックを堪能して、笑いを堪能してください。あと、ひそかに気になるのはJB(ジャック)のお父さん。十分ロックしてますけど。親子共演はないのか?悪魔のつの…私も欲しいな。CDも要チェック!


テネイシャスDー運命のピックをさがせ!ー
笑える映画 | comments(2) | trackbacks(0)
entry_bottom
ぼくたちと駐在さんの700日戦争

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 コレクターズ・エディション(PC専用リンク)
ぼくたちと駐在さんの700日戦争 コレクターズ・エディション(携帯専用リンク)
価格:4,343円(12%Off)

監督:塚本連平
公式サイト>>

総評:★★★★★++A
笑評:★★★★★+++AA

主なキャスト
ママチャリ(市原隼人)
駐在さん(佐々木蔵之介)
親方(竹中直人)

この映画を観ようと思った一番のきっかけは『市原隼人』くん見たさ。検索ランキングでも上位を占めている彼なので名前は知ってましたが、実は顔は全然知らなかったという芸能オンチの私。ところがレンタルビデオ店で、このDVDを見た時『杉内くん???』と思ったのです。そう、杉内くんというのは現在ホークスの実質エースともいえる左腕のピッチャー。この杉内くんにそっくりだったのが『市原隼人』くんだったのです。

あ、市原隼人くんファンで杉内くんを知らない人は杉内くんが市原くんに似てるんだって言われるでしょうが、その辺は先に顔を知ってる方が中心になるのでご了承ください。



ちなみにこれが杉内くんの顔。そっくりでしょ?この杉内くんにそっくりの顔の子がDVDの表に載ってたんで、最初はビックリしたんですよ。で、この杉内くんそっくりな子はいったい何者?と思って借りたわけです。映画の内容は、いたずら好きの高校生と、現役おまわりさん…つまりは駐在さんですが巻き起こすハチャメチャないたずら合戦。もともとブログ小説で実話だったらしいですが、『実話』の後ろに(?)マークが付いてるので、どこまでが本当の話か分かりません。少しは実話に色を付けてるとこもあるのかな、と思いますが、それでも、このいたずらを本当にしたの?と思うような場面も。一番面白かったのはやっぱりエロ本作戦かな。自分の憧れの人の目の前で…あれはないよね。

こうして、たわいもないいたずらが続く日々だったのですが、ひょんな事から、入院してる小さな子の為に一世一代の大いたずらを仕掛けようとしたママチャリ。失敗をすれば逮捕かも…そんな覚悟を胸に一度は最後のいたずらに参加しようとしなかった仲間たちも徐々に集まって…。最後のクライマックスはDVDでお楽しみくださ〜い。竹中直人さん、やっぱり面白〜〜い。
笑える映画 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
チーム・バチスタの栄光


総評:★★★★
展開:★★★★★
笑い:★★★☆☆
公式サイト>>

主なキャスト
田口公子(竹内結子)
白鳥圭輔(阿部寛)

今日は楽しいレディース・ディ♪何を見ようかとスケジュールと睨めっこしたところ、阿部寛ファンとしたら【チーム・バチスタの栄光】はやはり外せないでしょう、と言うことで観てきました。感想はあとで書きますけど今日はその前にいろいろあったので余談させてください。まず最初に私はいつも上映時間を前もって調べて行くのですが、今日は上映の前に用事があって、上映時間よりだいぶ余裕を持って出掛けたのです。そして用事がすんで、丁度上映が始まる頃に映画館に着いた予定が…。なんか勘違いしていたようで、上映時間を1時間も間違えていたんです。

まあ、間違えたのは仕方ないので、約1時間、ウィンドウショップや携帯で時間を潰してからチケット購入にいったら、チケット売場のお姉さんが「割引券や割引の対象となるカードはお持ちじゃないですか?」と聞いてきた。今日は『レディースディ』だから他の割引券との併用は出来ないはずなのに、可笑しいこと聞くなぁって思ったけど、(もしかして最近は併用出来るようようになったのかな?)と思いながら、どちらにしても割引券を持っていないので「持っていません」。と言ったら、チケット売場のお姉さんに「では1,800円頂戴します」とサラッと言われた。

私は心の中で(レディースディだから1,000円じゃないの??それとも、私、女に見えんのーーー???)と、叫びながら、払わなくちゃいけないのかと思ったけど、やっぱり納得いかないので「今日はレディースディじゃないんですか?」と聞いたら、やはりその人の勘違いで、「すみません、1,000円です」と。ほ〜っ、もう少しで『800円』も損するところでした。しかもその後も、そのお姉さん、今度はポイントは前回使ったはずなのに「ポイントは使われますか?」と聞くので、「え?ポイント使えるんですか?」と聞き直したら、「いえ、今2ポイントしか貯まっていません」と。

ね?訳わからんでしょ〜?

私から言わせたら、映画より、この事件のほうがよっぽど『ミステリー』で、原因追究したかったけど、後ろの人もつかえていたし、もう面倒くさいからそれ以上は突っ込みませんでした。が、しかしこういう事もあるので、やっぱ全てをお店の人任せにしないで自分でも管理しないといけないなぁって思った出来事でした。

さて。無駄に前書きが長くなってしまいましたがここから本文。最初にも書きましたが阿部さんの芝居っていうか、役どころ、相変わらず『面白〜〜い』。最初、なかなか阿部さんが出てこないから、まだか、まだか、と待っていたら、ヒロイン役(と言うのかわからないけど)の竹内さん扮する田口先生がストレス発散のためのソフトボールの試合中にフラッとやってきて、御大層な名刺を見せつけながら無理やり『代打』となり(この時の阿部さんのへっぴり腰は笑えます)、彼女のボールを思いっきりしばき上げた!!

ボールはナイトライトへ直撃の逆転ホームラン!!

田口先生のストレス度は200%アップ!!

このように決して好ましい出会いではなかったが、結局田口先生はこの阿部さん扮する白鳥調査官(?)とともに『チーム・バチスタ』の真の姿を暴くことになるのです。そしてこの『デコボココンビ』のやりとりが、すんごい面白かった。方や某公共機関の超・エリート、心の中も正義なんだか野望なんだか分からない得体の知れない役どころ。方や地に足がつくほどの正直者の天然さん。彼女の時々一人残されて、『え…?』っていう表情に、妙に癒されてしまいました。ストーリーとしてもサスペンスとしての『最後まで観る人を裏切る』展開は面白かったです。
続きを読む >>
笑える映画 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
死霊のはらわた?
総評:★★★★
怖さ:★★☆☆☆
笑い:★★★★★

今回の題名を見て何人の方が『え!あの死霊のはらわた?』と思われたでしょう。恐らくレンタル店には、もう置いてないでしょうし、販売もされているのかどうかさだかでありませんが、私がハマっている海外ドラマ【チャ〜ムド魔女3姉妹】にこのタイトルがでてきて、久しぶりに記憶が蘇ったのでレビューさせていただきます。(追記:商品リンクを見つけたので付け足しました。あと、公式サイトは残念ながら見つかりませんでした。)

まずポイントは『?』であること。何故かと言うと『?』と『?』では全く趣が違うからです。分かりやすく言うと【死霊のはらわた】は『ホラー映画』なのですが【死霊のはらわた?】は『ヒーローもの』になるからです。もっと説明させてもらうと、最初の【死霊のはらわた】の内容はどこかのキャンプ地に迷いこんだ若者たちのグループが嵐の為足止めされるのですが、そのキャンプ地で若者たちは悪霊を呼び出す呪文が書かれた本を見つけ、面白半分に唱えたところ本当に悪霊が現れ、みんな次々と呪われ、殺されいく生粋?のホラー映画なのです。最後にその本には悪霊を異次元に追い出す呪文も書かれていて、その呪文を唱えて最後の1人だけ助かるのです。

そして『?』ではこの続きが描かれているのです。悪霊を追い出す呪文を唱えた時、巻き添えになったヒーローは悪霊たちと共に恐竜たちがいる時代まで飛ばされてしまいます。狩りをしていた原始人たちは突然現れた悪霊たちに恐れおののきます。ところが悪霊と一緒にやってきた人間は恐竜にも怯まず、悪霊たちも呪文1つで異次元へ封じ込める彼を『神』だと崇めます。

『?』で一番面白いところです。異次元へ放り出されたあと、主人公が小高い丘の上で向かってくる鳥の恐竜を眉毛1つ動かさずライフルでバーン!!と撃ち落とす場面はまさに『ヒーローもの』そのもの。こうして異次元へ飛ばされた主人公は、その土地で悪霊を呼び出す呪文、追い出す呪文、両方を本に書いて残すのです。ここまで書いたら分かると思いますが、その本こそが『?』で出てきた悪霊を呼び出す呪文と悪霊を追い出す呪文が書かれた本だった、というオチで終わるのです。この映画、DVDになっているかどうかわかりませんがもしリンクがあれば時間がある時に探してみようと思っています。とりあえず今日はまた日にちが開きそうだったのでレビューだけ書かせてもらいました。
続きを読む >>
笑える映画 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
40歳の童貞男

icon
icon
40歳の童貞男
icon

テーマ:ラブコメディ
総評:★★★★
笑い:★★★★
公式サイト>>

主なキャスト
アンディ(スティーヴ・カレル)
トリシュ(キャサリン・キーナー)

2005年に公開された映画なので見られた方も多いと思いますが、『童貞』というだけで、40歳の大人がこうも『ピュア』でいられるんですね・・!!と、言うのが率直な感想です。そんなアンディが恋をした相手が、年頃の子供もいるトリシュ。彼女は最初、真面目な交際をしましょうと、確か最初の何日間か、あるいは何回かのデートを終えるまでは1線を越えない約束をアンディをします。しかし、その期限が近付くにつれ、まだ童貞だったアンディは恐怖心で、トリシュは希望でいっぱいになります。そして最初はなかなか手を出してこないアンディに好感を抱いていたトリシュも、だんだん苛立ってきて、2人はすれ違ってしまうのです。

2人を取り巻くトリシュの子供、アンディの同僚たちは、それぞれ応援をしてくれるのですが・・?特にアンディの同僚たちの応援は、ちょっと的外れ?アンディに童貞を捨てさせることに一生懸命なんだから。対するトリシュの娘のほうがアンディの気持ちも、母親の気持ちも理解して2人を応援してくれます。彼女もアンディと同じ童貞だったので気持ちが通じたのかもしれませんね。こうして勇気づけられたアンディはトリシュのもとへ行くのですが・・?傷ついたトリシュは果たしてアンディを再び受け入れてくれるのでしょうか?

確か、最後のシーンは道路上だった記憶があるのですが・・?うーん、どうだったかな?でも感動&笑えるシーンだったのは覚えています。恐ろしい事件が相次ぐ世の中、せめて映画の中でくらいハッピーでいたい人にお勧めです。
笑える映画 | comments(6) | trackbacks(0)
entry_bottom
プロジェクトBB

プロジェクトBB
icon
プロジェクトBB
icon
テーマ:アクション・コメディ
総評:★★★☆☆
迫力:★★☆☆☆
笑い:★★★☆☆
公式サイト>>

主なキャスト
サンダル(ジャッキー・チェーン)
フリーパス(ルイス・クー)
大家(マイケル・ホイ)

なんと言ったらいいんでしょ、可もなく、不可もなく、という印象です。『ジャッキー』と言う前提で見てしまうと、はっきり言って失敗作だと言える。私個人の考えですが、ジャッキーの映画の良さは、そのスピード感と笑いだと思うのですが、この映画に限ってはスピード感も感じないし、笑いも中級程度。しかし、面白く感じない理由の一つに、吹き替えで見てしまった事もあるかも。特に大家さんの吹き替えが・・面白くなかった。パソコンで字幕スーパーで見てみたら、吹き替えで見た時より面白く感じました。

ストーリーとしては、泥棒稼業でご飯を食べている3人組が、最後の大仕事をしようと、赤ちゃんを大富豪の家から連れ出し、マフィア(?)に引き渡すのですが、途中でドジって大家さんが警察に捕まり、保釈されるまでの間赤ちゃんの面倒を見なくてはならなくなったサンダルとフリーパス。しかし、赤ちゃんの面倒を見ているうちに、情が移ってしまって、結局引き渡したマフィアから赤ちゃんを救い出そうとするのですが・・?

こうしてストーリーを書くと、とても面白そうですよね?でも、これだけの事なのに、なんだか話が大袈裟っていうか、『お前はファイナルアンサーか!!』と、突っ込みたくなるくらい、話がくどいんですよ。次の展開はまだか?って感じで。だから、時間としては2時間の映画なのですが、実際見てみると『3時間』くらいに感じてしまいました。ギャグもね、それほど腹から笑える部分もなくて。まあ、ほのぼの笑える?程度でしょうか。最後の終わり方からすると、もしかして続編もあるのかもしれないけど、続編を作るのなら、もっとストーリーを簡素に、ジャッキーらしくスピード感あふれる映画にしてほしいと思います。
笑える映画 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
Gガール

Gガール
icon
Gガール
icon
評価:★★★★
テーマ:ラブコメディ
公式サイト>>しばらくして音がします。

主なキャスト
ジェニー&Gガール(ユマ・サーマン)
マット(ルーク・ウィルソン)
ハンナ(アンナ・ファリス)

思いっきり笑わせて頂きました。特にジェニーとマットのラブシーン。マットはジェーンの豪快さにタジタジ。いったいどこから、そのパワーが溢れてくるのか?とうぜんです、ジェーンはニューヨークのスーパーガール『Gガール』なのですから!!最初は、その事を知らなかったマットでしたが、ジェニーに告白され驚き、喜びます。ジェニーがスーパーガールになったいきさつは、スーパーマンの青春時代を描いた、人気海外ドラマ【ヤングスーパーマン】とよく似てました。違う点は、ジェニーは与えられたパワーを悪用せずに、ニューヨークの平和の為に使った事。その為ジェニーことGガールはニューヨーカーの憧れの的。そんなGガールと付き合ってるのだから、マットが喜ぶのも当然ですよね。

しかし、2人のラブラブは余り続きませんでした。原因はあまりにも嫉妬深いジェニーの性格と、マットがもともと誰を好きなのか、気がついてしまったため。破局を迎え、怒り狂ったジェニーがとった行動は、ベッドの中同様、破壊的なほど超・豪快。車を宇宙空間へ放り出したり、額に目から出る光線で『ti●こ』と書かれたり。中でも一番驚いたのは、あの、【ジョーズ】に出てくるサメを部屋の中にほおり込んだ時です。部屋中を『まな板の上の魚』のように、でっかいサメがピチピチと跳ねまわるのですから、『笑えないジョーク』ギリギリの線だったと思います。でも、このサメ、ディズニー映画の『シャーク』に似てるなぁ、って思ったのは私だけかな?こうして困り果てたマットは、悩んだ末にGガールのパワーを奪う作戦を手伝う事に・・。

この作戦の為、マットはジェニーと復縁する演技をします。この時のジェニーは、すっごく可愛いかった!!最初はマットが持ってきた赤いバラの花束を、「ふん!!」と、はたきますが、マットが復縁の話を切り出すと、簡単にその話を信じて、今度はその花束を思いっきり抱きしめ、香りを思いっきり吸い込み、幸せいっぱいの笑顔を見せます。これを見た時は、こんなに深い愛があるのに、もったいない!!と思いました。最終的に、マットはジェニーのパワーを奪う事に成功するのでしょうか?そしてマットはジェニーと無事別れることが出来るのでしょうか?最後の終わり方が気に入ったので星4つ付けました。
笑える映画 | comments(2) | trackbacks(0)
entry_bottom
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
recent_entry
archives
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINK
PROFILE
MOBILE
qrcode
ワーナー・マイカル
あらしのよるに 〜ひみつのともだち〜 シアターセレクション
タグふれんず♪
いつもありがとう♪

ネコもアフィリエイト♪ リンクシェア・ジャパンのレビューアフィリエイトで報酬をもらおう
search