13ラブ30

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13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ
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13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ
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価格:1,481円★期間限定生産★

総評:★★★★★++

監督:ゲイリー・ウィニック

主なキャスト
ジェナ(ジェニファー・ガーナー)
マット(マーク・ラファロ)

バレンタインなんで、恋愛もののレビューしたいと思います。これを観たのはだいぶ前なんですけど、今でも面白かったのは覚えてます。13歳の女の子がいきなり30歳の女性に変身しちゃったから、さあ大変!!しかも周りが変だぞ?さっきまでいた友達はどこに行ったの?あ、あなた誰?と、全然知らない男の人がいたり(しかも裸)パニック状態のジェナ。鏡を見て、ようやく自分が大人になった事を知りますが、大人って何?状態。

この映画ではジェニファーの魅力にたっぷり浸ってほしいです。こんなに喜怒哀楽を表現できるって素晴らしいですね。個人的には彼女の恋愛映画がもっと増えてほしいな、と思います。
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カンナさん大成功です!

カンナさん大成功です!(PC専用リンク)
カンナさん大成功です!(携帯専用リンク)
価格:3,502円(478円引き)

総評:★★★★★+AA
恋評:★★★★★++AAA
公式サイト>>

主なキャスト
カンナ(キム・アジュン)
サンジュン(チュ・ジモン)

カンナはそのルックスの為に好きな男性サンジュンに告白できないでいた。だが、その抜群の歌唱力を買われ、サンジュンの元で働く彼女は幸せそのもの。サンジュンの為なら影武者という、歌手として光を浴びない仕事に満足していた。サンジュンの本心を知るまでは…。サンジュンの本心を知ったカンナは『整形』という禁断の地へ足を踏み入れた。そのナチュラルな仕上がりは、とても整形した姿には見えず、まさしく『大成功』したカンナ。あまりの嬉しさで暴走してしまい、警察に捕まるのですが、身元確認に来た友達は整形した彼女を見て『男にとって整形した女は化け物なんだよ』と言う。カンナは名前を偽り、サンジュンの元へ近付き整形した女性をどう思うか聞いてみるが…。

久しぶりに面白いDVDを見ました。ラブだけじゃなくて、コメディもふんだんにちりばめられてます。カンナさんが成形する時、実は彼女はもう一つの『声』を生かした仕事をしているのですが、それが『テレフォンサービス』。そのお客の中に整形の先生がいて、電話の内容をそれとなく囁いて手術費を安くしようとするところなんか、すっごく可笑しかった。それに綺麗なったカンナさんはストーカーに付けられ、サンジュンがストーカーを捕まえようとした時は、カンナさんはそのストーカーをかばうのでうす。その時彼女は「好きって言えないのはすごく悲しいの」というのですが、その時の彼女の気持ちを思うと涙が出てきました。

それから、なんとなく恋に発展しそうな、発展しなさそうな、カンナとサンジュンの関係が続きますが、サンジュンの彼女はカンナの正体を見破り、彼女は整形だと世間に知らしめようとします。果たしてカンナは整形をしたことも含め、サンジュンに告白できるのでしょうか?最後のクライマックスはステージで行われるのですが、すっごく感動しますよ。『ま〜り〜あ〜〜、おお〜〜、まり〜〜あ〜〜♪』ってフレーズが気持ちイイ!!

世の中の、すべての女の子に見てほしい映画です。
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イルマーレ

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イルマーレ
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*注意この商品はビデオです*
価格:3,502円
総評:★★★☆☆
恋評:★★★★
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主なキャスト
ケイト(サンドラ・ブロック)
アレックス(キアヌ・リーブス)

アレックスは父が母のために建てた懐かしい河辺の家へ久しぶりに戻ってきます。ところが何年も空き家だったハズのポストに先住民からの手紙が。2年後から届いた不思議な手紙、そこからケイトとの不思議な文通が始まります。最初は互いにイタズラかと思っていた2人でしたが、やがて2人の間に不思議な信頼関係がうまれ、やがてその気持ちは愛へと変わります。

そして2人はついに2年の時を経て出会う約束をします。その待ち合わせ場所が題名の『イルマーレ』。2人は果たして無事2年の時を経て出会う事が出来るのでしょうか?ただでさえ難しい男女の恋、ましてや時を越えての想いは2人の愛を結びつけるでしょうか?

この映画、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの共演という事で話題になりましたが、内容は【スピード】とは全く違うゆったりとしたストーリーとなってます。私の感想ですが、『2年』という年月が中途半端な気がします。それくらいが『男女の待てる限界の年月』と想定したのかもしれませんが、2年くらいならいくらでも待てるし、会えなくても我慢出来るとおもいます。どうせなら5年とか10年とか設定にしてほしかった。あと、最初に『種』が見えてしまった。『もしかしたら?』というのが当たっていて、しかも終わり方も想像通り。ベターすぎるって言うのでしょうか?『2年の時を越えた恋』、しかも普通じゃあない恋なのだから、もっと観る人を裏切る展開にしてほしかったなぁ。
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ゲス・フー招かれざる恋人

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招かれざる恋人
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価格:949円
総評:★★★★★++AAA
笑評:★★★★★++AA
公式サイト>>

主なキャスト
サイモン・グリーン(アシュトン・カッチャー)
パーシー・ジョーンズ(バーニー・マック)
テレサ・ジョーンズ(ゾーイ・サルダナ)
マリリン・ジョーンズ(ジュディス・スコット)

いやはや参りました。【魔法にかけらて】を観たすぐ後にDVDで見たので、かなり(評価の)ハードルが高くなってはずなのに、あれほど面白かった【魔法にかけらて】がかすんでしまうほどズドンときました。まずオープニングのエレベーターの中でのサイモンの、のたうちまわる姿がもう可笑しくって。その瞬間に、この映画の世界に引き込まれました。その時点でこの物語の勝ち、私の負けって感じですよ。

ストーリーは、黒人女性の彼女をもった白人男性の主人公が、結婚の許しを得るために彼女の家に挨拶に行くのですが、娘の恋人が白人だと知らなかった父親とは、最初からぎこちない感じに。この二人の絡みがこの映画で欠かせない笑いのスパイスとなっているのですが、一番面白かったのは母親がダンス教室をやってるので、踊りの上手かったサイモンがパーシーにタンゴを教える場面でしょうか。男同士でくっつきながら、サイモンの方は「格好悪いからもっと背筋を伸ばして、離れて!」と言うのにパーシーは、なんだかサイモンに抱きついてる感じ。

この映画はもちろん人種差別の事も訴えているのですが、それ以上に『愛』の事を訴えていると思います。恋人同士の愛、父親と母親の愛、父が娘を思う愛、娘が父を思う愛、父が娘婿を愛せるか…?人種差別だけの問題だと映画そのものが重くなると思うけど、あちこちに『愛』と『笑い』をちりばめているので、それほど重くはならず、2時間あっという間に観終わってしまいました。このDVD、特典も充実してて、昔はよくあった『監督による解説』を聞きながら映画を観ることもできます。

最近はこういった特典映像がめっきりなくなってしまいましたが、なんででしょうね?気に入った作品だと、どんな場面でどんな苦労があったとか、この場面は一発で撮影が終わったとか、より一層その映画の世界を知ることが出来るので気に入ってたんですが。ギャラが合わないとか?だったら、そういう特典があるDVDは割高にするとかしてもいいと思うけど。あ!でもそれだったら『特典』にならないか。

おっと、話を映画に戻しますが、最後に『オカマさん』の奥さんが登場するのですが、絶世の美女です!!お見逃しのないように。それからクライマックスに起こる『魔法』は感動しますよ。そう、まったくの偶然なのですがこの映画の中でも『魔法』が起こるんです。すっごく綺麗なので、これも是非観てほしいと思います。
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魔法にかけられて

魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション
価格:3,511円

総評:★★★★★++AA
展開:★★★★★++AAA

まずこの映画で一番驚いたのは『ありえないストーリー展開』。おとぎ話から現在のニューヨークってのも驚きだったんですが(現実から絵本の世界へってのはよくありますが)、一番驚いたのはエンディングかな?ジゼルはおとぎ話から現在のニューヨークへ飛ばされて困ってるところを、ひょんなことから出会ったロバートに助けられるのですが、ロバートはジゼルのあまりに突拍子もない行動や言動にタジタジ。しかしロバートの娘のモーガンはジゼルが本当のプリンセスなのではないかと気がつきます。

数日間過ごす間に起こるジゼルとロバートの心の微妙な変化、そして次々とやってくるおとぎ話からの出演者たち。一番面白かったのはリスの『ピップ』。可哀そうなピップは現実の世界では言葉が出なかったんです。その為に彼はゼスチャーで必死に言いたい事を伝えようとするんですが、その姿がすっごい面白くて可愛かったです。ところでこの映画、王子の母親が花嫁を追放しようとしますが、息子の幸せを願わないなんて、おかしいなと思っていたら、義理の母親でした。パンフレットに載っていて、なるほど〜と、納得しました。その魔女がニューヨークに出てくるシーンですが、なかなか迫力がありましたよ。

あまりに面白かったので思わずサウンドトラックまで買ってしまいました。もちろんDVDで観るのも楽しいと思いますけど、山場の一つである公園でジゼルが繰り広げるミュージカルの場面はぜひ劇場で味わってみてほしいなと思います。きっとジゼルの無垢な心があなたのハートにもグッとくると思いますよ。この映画の中ではまさに『魔法』があちこちにちりばめられていて、最後はみんなが幸せになって、私も幸せになれました。


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メリーに首ったけ

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メリーに首ったけ
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価格:1,490円
総評:★★★☆☆
恋評:★★★★
笑評:★★☆☆☆

キャメロンつながり、って事でずいぶん昔流行った映画だけど観ました。率直な感想を述べるとこの映画、キャメロン以外の人がヒロインだったら、そんなに売れてなかったんじゃないの?と言う感想です。だからといって面白くなかったって訳じゃないのですが、オープニングの生ぬるい歌がどうも苦手。しかもあの歌が途中も何度か出てきてチョイイラ。基本的にミュージカルが苦手なので、余計鼻についたのかもしれません。

それともう一つ気に入らないのはブラックユーモアの部分。テッドが初めてメリーの家に行った時の○○挟まり事件に始まり、随所で主人公のテッドの不幸ぶり(警察に捕まったのは不幸中の幸いでしたけど)は目に余るって言うか、余りに痛々しくて笑えなかった。『ギャグ』なんだから、と割りきればいいんでしょうけど、どうもこういったアメリカンジョークは苦手なんですよね。

とはいえ、そんなブラックユーモアがキャメロンのキュートさをさらに引き立てたのかもしれませんけどね。ストーリーは、あまりにも可愛いキャメロンに男性陣が夢中になりすぎて、それぞれが一線を超えて口説いていく、というお話です。その一線が問題で、好きなんだからそこまでしていいのか、好きだから一歩引くのがいいのか…。その一線はひとそれぞれですからね。たしかにヒーリーのやり方は感心しませんが、逆にそこまで好きなんだって裏返しにもなりますしね。

恋は、やっぱり盲目です。
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ホリディ

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ホリデイ
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価格:3,344円
総評:★★★★★
恋評:★★★★★++A

主なキャスト
アマンダ(キャメロン・ディアス)
アイリス(ケイト・ウインスレット)
グラハム(ジュード・ロウ)
マイルズ(ジャック・ブラック)

観終わった時に幸せな気持ちになれる映画です。ストーリーは、まったく面識のない二人が失恋した傷心を癒すためお互いの家を2週間交換するという物語なのですが、まず驚いたのは顔も知らない人と期限付きとはいえ、家を交換するって日本じゃ考えられないですよね。それにこの交換契約、インターネットでされるところなど『恋愛物語』にも時代背景の流れを感じる作品です。

人間関係ですが、アマンダは子供の時に両親が離婚、それがトラウマとなって、その時以来涙が出なくなった悩みを抱えています。その悩みを振り切るように仕事に没頭、大金を稼ぐやり手ウーマン。しかし彼女の心の悩みを理解できず浮気した彼を家から追い出して今回の旅に出かけます。一方のアイリスは報われない愛だと分かっているのに未だにかつての彼氏の想いを断ち切れないでいるやさしい女性。そんな彼女の兄がグラハム。この2人、性格が似てるなぁってのが映画を観てるとよく分かります。

お互いに交換した家で新たな出会い、苦悩、決断、最後の最後にやっと泣けたアマンダ、あの瞬間は私も感動しました。やっと泣けることが出来たんだー!!と。今回観るのは2回目なんですけど、また是非もう一度見てみたい、いえ、ちょっと幸せな気持ちになりたい時に何度でも観たい映画の一つとなりました。
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恋はデジャブ

恋はデジャブ
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恋はデジャブ
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テーマ:恋愛・ループ
総評:★★★★
恋評:★★★★★

主なキャスト
ビル・マーレイ(フィル・コナー)
アンディ・マクダウェル(リタ・ハンソン)

『デジャブつながり』で、今度はこちらのレビューしようと思ってます。もうずいぶん昔の作品なんですが、フィル・コナーがいい味出してるんですよ、この映画。あらすじとしては、ひょんな事から同じ日を何度も繰り返すようになった、ビル・マーレイの恋と人間の成長を描いた映画です。最初は『嫌なやつ』だった主人公のビル・マーレイですが、同じ日を何度も繰り返しているうちに、少しずつ変化していく心模様が面白い。途中、泣けるところもあるんですよね。あまりにも何度も繰り返される毎日に自殺を試みるビルですが、何度死んでも次の日の朝になると、再び同じ日の、同じベットから一日が始まります。ここまで来ると、拷問としか言いようがありませんよね。だって、死ぬことすら許されないのですから。これ以上の拷問はないでしょう。

そして、死ぬことも出来ないと分かったビルは、とうとう諦めて、今度はその町の為に一日を過ごすようになります。何しろ毎日同じを繰り返していますから、どこで何が起こるか把握しているビルは、町のあちらこちらで起きる災難の場所へ駆けつけては人々を救います。こうして、いつしかビルは『ペンシルバニア州パンクスタウニー』の『2月2日』のヒーローとなっていくのです。

このビルですが、実は一緒にロケに来ていたアンディに恋をしているのです。毎日、どうやったらアンディの心を掴めるのか、それこそ毎日試行錯誤しながらアタックし、毎日いいところまで行くのですが、なんせ期限は『1日』。あとちょっとの所まで行っても、次の日の朝になると、最初からやり直しとなります。あぁ、この恋の行方はどうなるのでしょう?そしてビルは永遠にこの『ループ』に捉われたままなのでしょうか?
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