タンポポの雪が降ってた【読書】


著者:香納諒一

お勧め度65%
読み易さ60%

文章は読み易かったのだけど、内容が暗くて読み進むのがおっくうになりました。『海を撃つ日』、『歳月』、『不良の樹』は親子愛について語った物語。タイトルと同名の『タンポポの雪が降ってた』は前にも読んだことあるような気がする。けっきょく妙子は幸せだったのかな?いや、幸せだったんだと思う。そうでないと。

『世界は冬に終わる』、『ジンバラン・カフェ』は孤独な女性を描いている。特に『ジンバラン・カフェ』は、え?その終わり方???と思いました。うーん。何が言いたいのだろう?暗いまま終わってしまいました。だけど人はけっきょくみんな、この中の物語のように、いろんな柵(しがらみ)の中人生を送っているのでしょうか?

それでも、その中で自分の幸せを見つけようと、手探りでみんな必死に生きているんだろうね、私も含めて。この本は、そんな周りの人の人生を垣間見せてくれたのかもしれないですね。

ほら、苦しいのは自分だけじゃないだろ?と。

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