ダイ・ハード4.0

ダイ・ハード4.0
icon
ダイ・ハード4.0
icon
テーマ:アクション
総評:★★★★★
迫力:★★★★★++
公式サイト>>音がします。

主なキャスト
ジョン・マクレーン(ブルース・ウィルス)
ジャスティン・ロング (マット・ファレル)

やっと借りれました。うーん、さすが迫力は満点。マクレーンの悪運の強さにも、さらに磨きがかかったようで。このダイ・ハードシリーズ『世界一運の悪い男』ってキャッチフレーズがあるけど、いえいえ何をおっしゃいます、貴方ほど『強運』な人はいませんよ。でなければ、燃えている車が飛んで来た時、偶然にも車と車の間に挟まったりしませんから^^。それに、マクレーンは確かに運悪くいろんな事件に巻き込まれていくけど、その反面、偶然助かったりする時に相殺されているんじゃないでしょうか???

今回一番迫力があったのは、『戦闘機vsトラクター』でしょうか?ミサイルだよ?勘弁してよね。と、マクレーンは思った事でしょう。それにしてもこの戦闘機のパイロット、命令されたとはいえ、他の関係ない車も通っている一般の道路で平気でミサイルを発射するなんて、ちょっと神経疑いましたよ。次に迫力あったのは『ヘリコプターvsパトカー』かな。あのやっつけ方はマクレーンじゃないと出来ないでしょうね。3番目は『マイvsジョン』の場面。いや〜、マイっていうのは、敵の親玉の彼女なんだけど、これが強い&奇麗。『女・ブルースリー』と言いたい。悪玉だけど。それに彼女がジョンと一緒で、これがしぶといんだわ。悪玉で残念。

ストーリー展開は『サイバー・テロ』、つまりコンピューターやネットを使ったテロなんですが、とにかく、毎回腹がたつのは、この人たちの最後の目的は結局『金』だって事です。たかがお金の為に、いったい何人殺せば気が済むのでしょうか?そうやって手に入れたお金で人生が楽しく送れるでしょうか?まったく、気分が悪くなります。例え地球上全てのお金を集めても、命より重い訳ありません。もっと命の尊さを知ってほしいものです。

映画の中で楽しかったのは、マクレーンの娘、ルーシーが人質になるのですが、さすが『親子』と思わせる、その度胸の良さです。敵に捕まり本当は怖いはずなのだけど、涙を滲ませたのは『お父さんが死んだ』と思った時だけでした。マクレーンと一緒に戦う『ハメ』になったハッカーの卵のマットにも、「あんた、玉ついてんの?」と平気で言ってるし。マットだってね、努力はしてるんだけど、なんせ『戦闘』は専門外なんだからねぇ、そんな事言ったら可哀そうだよね。だけど最後はちょっぴりマットに興味を示していたけどね。それにしてもジョン、かなり来ちゃいましたねぇ、そのピカピカ頭。ちょっとなでなでしてみたいな、と思っていたら、あのヘア・スタイル実は剃ってたらしいね。どうりでピカピカ☆
迫力ある映画 | comments(6) | trackbacks(0)
entry_bottom
Comment
おw
ふぉーではないですか♪

私この間、これが見たくてレンタルビデオ屋さんにいったら、見事にありませんでした(笑)
今度はリベンジするぞー!!
ちょめ
2007/12/07 9:17 PM
ちょめちゃん♪

でしょ、でしょー。
姫もやっとレンタル出来たのよ(*^_^*)
リベンジがんばれーo(*⌒O⌒)b
2007/12/08 1:25 AM
薬師丸ひろこさん時代に この小説を読みました。映画も見ました。映画が先か小説が先だったか 忘れました。この映画の主人公もかわいそうでしたね。私は この組員のセリフが 子供心に 衝撃を受けたのを 今でも
覚えています。マザコンとは違う母親のぬくもりを求める組員 渡瀬さんのセリフ 狂犬?他 太っちょの娘もかわいそうでしたね
濡れ場シーンもいろいろ思ったかなぁ。
村石 太1832号名古屋
2010/02/07 12:57 PM
セーラー服と機関銃 やくざ小説 やくざ映画でしたね。やくざが 哀れで悲しい
機関銃で打ち込んで 快感 それで 人生は終わらない。でも漫画みたいなストーリーですね。漫画読む気分で読める?赤川次郎さんの作品で 孤独な独裁者が おもしろいなぁ
こちらのが もっと漫画みたいかなぁ
アルトラマン 小説
2010/02/07 1:01 PM
村石 太1832号名古屋さま。

こんにちわ。コメントありがとうございます。

2週間くらい前でしたか、薬師丸ひろ子さんが笑っていいとものテレフォンショッキングに出られてて、この時のフィーバーぶりについて語られていました。
本当に、この時の熱狂振りは凄かったですよね。
太っちょの娘さんっていうのは小説の方では出てこなかったと思うので、映画の方で登場されたのでしょうね。
今度DVDを借りて映画の方も観てみたいと思います。
2010/02/07 2:40 PM
アルトラマン 小説さま。

こんにちわ。
そうですね、ただのやくざ映画で終わらなかったところに、このお話の深みがあると思います。
実際、漫画みたいなストーリーながら、実際のやくざの姿なども映し出し、現実的な状況も表現するところに赤川次郎さんの才能ぶりが伺えると思います。
『孤独な独裁者』ですね!ぜひ読んでみます。
情報ありがとうございました。
2010/02/07 2:44 PM
コメントする









entry_bottom
Trackback
この記事のトラックバックURL
http://heart.hime-non.moo.jp/trackback/16
TRACKBACK BOTTOM
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
recent_entry
archives
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINK
PROFILE
MOBILE
qrcode
ワーナー・マイカル
あらしのよるに 〜ひみつのともだち〜 シアターセレクション
タグふれんず♪
いつもありがとう♪

ネコもアフィリエイト♪ リンクシェア・ジャパンのレビューアフィリエイトで報酬をもらおう
search