おくりびと

観たい映画が、並ばずに、いい席で、確実に取れる
総評:★★★★★++A
おくりびと公式サイト>>

監督:滝田洋二郎

主なキャスト
小林大悟(本木雅弘)
小林美香(広末涼子)
佐々木生栄(山崎 努)

アカデミー受賞したということで、記念に特別上映されたので観てきました。正直、こういう映画はなるべく避けるんですよ。なぜかと言うと暗いから。ところが、この映画はただ『死』というものを描いてるのではなく、その前の『生きている』という事を描いた作品でした。生きているからおならもするし、鼻風船だってできる。そいうことが実にコミカルに描いてあって、楽しかったです。

あと、この映画をみて驚いたのですが、主人公の雅弘が故郷に帰って『納棺師』という職業についた時、友達や奥さんにもその職業を理解してもらえなかったんだけど、こういう職業に偏見を持っている人がいるってことにが驚きでした。だって、人間いつかは必ず死ぬわけで、すると誰もがお世話になる職業の方なわけですよね?だから感謝こそすれ、毛嫌いするなんて信じられなかった。私は両親を亡くしていて、若い時に葬式とか、そういうものを間近で見ているからそう思うのかもしれませんが。

映画の中でも身近な人が亡くなって、納棺してる姿を見て理解してくれましたしね。やっぱり自分が経験して初めて理解してもらえる職業なのかもしれませんね。心温まる、良い映画でした。
泣ける映画 | comments(8) | trackbacks(1)
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Comment
ワオッ!(・∀・)
沢山観て、読んだんだねぇ〜。
テンプレも変わってるしっ!!

『おくりびと』と『ベンジャミンバトン』は早くレンタルされないかなーと心待ちにしてるの。
さすが姫さん♪どっちも観てるのねっ★

納官師って職業があるなんて私もこの映画で初めて知ったよ。
送る人を綺麗にしてあげるなんて素敵だと思うなぁ。
数年前、祖母が亡くなった時にファンデつけてあげたら、頬の皮が剥けちゃって…多分点滴三昧だったからだろうって周りは言ってたけど、塗った私としては申し訳なかったもん。絆創膏貼るしか方法がなくてさ。
おくりびとのような人だったら、そんな事ないでしょ?
綺麗にしてくれて、遺族からも喜ばれる職業、私は大賛成!!

あ。話しは変わるけど、ジャックブラックの新作レンタルされてたよん♪面白かったから姫さんもっ!(^O^)/
ごろた
2009/03/09 12:49 PM
ごろちゃん、ちわ〜(・∀・)
私もショックが大きかったからうっすらとしか覚えてないけど、お母さんの葬式の時「頬紅はありませんか?」と聞かれて三面鏡の上から探して持っていったのを覚えてるよ。映画のなかみたいに、あそこまで立派じゃなかったけど、体を拭いたような気もするの。

ただね、一つ気になったのは『子供がいじめられる』って言ってたよね。それはあると思うんだよね。やっぱり親がそういう仕事をしてたら、子供は例えば『ゾンビ親子』とか言っていじめるんじゃないかな?最近天空の蜂っていう本を読んだんだけど、それにも親の職業で子供がいじめられてた、っていう本を読んだばっかりでね、ちょっと考えさせられたよ。だって、子供にはこの仕事の尊さは分からないだろうからね。難しいと思います。

で、ジャックブラックってなに?

24じゃないよね?

あれはジャックバウワーだよね(^^;)
2009/03/09 2:47 PM
テネイシャスDに出てた俳優さんだよ♪
ちょっと太めのっ!!
コメディー映画には今じゃ欠かせないっ(^з^)Chu!
ごろた
2009/03/09 9:13 PM
ごろちゃん♪

あ〜、思い出した!!
そうだったね(^^)☆
それで思い出したけど、少年メリケンサックはテネイシャスD寄りの映画だからDVD出たらチェックしてみてね(*^.^*)
2009/03/09 9:47 PM
トラックバックありがとうございました。
納棺師という仕事、ほんとは遺族に感謝される、良い仕事だと思います。
でも、なるには、それなりの覚悟がいる仕事ではないでしょうか。
このテンプレート変わったテンプレートですね。
2009/03/24 1:13 PM
雫石鉄也さま、こんにちわ。
いえいえ、こちらこそ勝手にトラバックさせて頂いただけですのに、わざわざコメントまでありがとうございます。

本当に、おっしゃる通りすごく覚悟のいる仕事だと思います。たとえば列車にひかれた御遺体、病気でやせ細った御遺体、いろんな遺体を生きていた時の一番美しかった頃に蘇られせる…ちょっとやそっとの覚悟では出来ないと思います。ある意味お医者さまより尊い仕事と思いますね。

テンプレートお褒め頂きありがとうございます。これはJUGEMの公式テンプレで、このテンプレに惚れこんでJUGEMでブログを書き始めた経緯があるのでテンプレを褒められると凄く嬉しいです!!

また良かったら遊びに来てくださいね(^^)
2009/03/24 3:27 PM
やっとレンタルしたよ!前にカズオさんに観たいって言ったら、「え〜、この間送ったばっかりだから今はいいわぁ。」って。ホントそうだよね。無神経な事言っちゃって反省したさ。(^^;

で、カズオさんが留守の今日。借りてきた♪
DVD撮影は笑えた〜☆そして最後は泣くね!
やっぱ、お父さんを送った時を鮮明に思い出しちゃった。
自分の親を自分で綺麗にしてあげれるのって、凄いいいなぁって思った。改めて素晴らしい職業だと感じたよ!!
ごろた
2009/04/15 7:45 PM
ごろちゃん

悲しいけど、あったかい映画だったね。
カズオさんも1年くらいしたら、一緒に見てもらえるかもね。
石文って私もやってみたいって思ったよ。
2009/04/16 10:30 PM
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監督 滝田洋二郎 出演 本木雅弘 広末涼子 山崎努 吉行和子 余貴美子 笹野高史  チェロ奏者だった小林は、所属するオーケストラが解散。故郷の山形へ妻とともに帰る。山形で職探しした小林は、「旅のお手伝い」をする「NKエージェント」なる会社に採用される
| とつぜんブログ | 2009/03/24 1:04 PM |
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