バーン・アフター・リーディング【映画】

観たい映画が、並ばずに、いい席で、確実に取れる

総評:−☆
バーン・アフター・リーディング公式サイト>>

監督:コーエン兄弟

主なキャスト
リンダ(フランシス・マクドーマンド)
チャド(ブラッド・ピット)
テッド(リチャード・ジェンキンズ)

これほど意味のない映画を始めてみました。評価は『マイナス☆』です。まったく意味がなく、見る価値は全くありません。まずテーマが何か分からない。予告から『ギャグ映画』と思って見に行ったのですが、笑える場面は一か所もありませんでした。それどころか、ハラハラする場面も、泣ける場面も、イライラする場面も、とにかく『盛りあがる』ところがなかったこの映画。いったい何が言いたかったのか分からない。ただ『くだらない映画の見本』として作ったのなら意味が分かりますが。

それからこの映画でおバカ役としてチャドが予告で出ていますが、いえいえ、本当のバカは目の前の愛に気がつかないチャドの同僚、リンダです。彼女は本物の愛を得るためには整形手術をしなければいけないと心底思っているのですが、目の前に‐本物の愛‐すなわち、あるがままの姿のリンダを愛してくれている存在に気がつかない大バカ者です。その上、その愛していてくれている人を窮地に追い込んだのもリンダ自身。彼女には永遠に幸せは訪れないでしょう。唯一この映画でまともな役なのがテッド。彼は純粋にリンダを愛し続けるあまり、彼女の無謀な頼みを聞くのですが…。可哀そうに「愛している」と言っているのに信じてもらえないのは悲しいね。彼には幸せになってほしかった。

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